スケジュール(都合により、スケジュールは変更される場合があります)
11月26日(木)
10:00~
ウェルカムファンクション①
11月27日(金)
-
ウェルカムファンクション②
11月28日(土)
10:00~
ヨーガ・カンファレンス「音、そして真実へ」
11月29日(日)
18:00~
ラーガサーガラ・ナーダヨーガ
11月30日(月)
-
新幹線ツアー 広島平和記念公園
イベント詳細
ヨーガコンサート
~瞑想と癒しのための音楽~in 奈良
日時:2026年11月29日(日)
会場:奈良春日野国際フォーラム
甍~I・RA・KA~ 能楽堂ホール
開場:17:00
開演:18:00
(6歳未満入場不可)
ヨーガカンファレンス
「音、そして真実へ」
※カンファレンス終了後にシュリー・スワミジのダルシャンがあります。
日時:2026年11月28日(土)午前・午後
会場:JWマリオット・ホテル奈良 2F
開始:10:00
(6歳未満入場不可)



シュリー・スワミジについて
シュリー・ガナパティ・サッチダーナンダ・スワミジは、著名な聖者であると同時に、作曲家、歌手、そして音楽家でもあります。シュリー・スワミジは、多くの素晴らしい側面を持ちますが、音楽は最も多くの人々に影響を与えるため、その主たるものです。音楽は、直接的・間接的にも、人々の身体的、心理的な健康に恩恵をもたらします。シュリー・スワミジは、35年以上にわたり350回以上のコンサートを行ってきました。シュリー・スワミジは、「音楽は魂の花火です。音楽はあらゆる創造物の中で最も美しいものです。音楽は、常にさまよう心を真我のもとへ導き、真我と出会うことを可能にします」と述べています。

シュリー・スワミジの音と音楽
シュリー・スワミジの音楽は「瞑想と癒しのための音楽」というコンセプトで紹介されています。それは単なる娯楽にとどまらず、癒しと調和を包含しています。あらゆる音には周波数があり、その振動は人間の身体だけでなく自然そのものにも影響を与えるという考え方がこのコンセプトの基礎にあります。
シュリー・スワミジは自然界、生命、元素、星々の中に存在する音を奏でます。それは日本の「神楽」が神と人間を交流させ、自然の再生と安寧を祈り、魂の穢れを払うのと同じで、私たちの身心を自然と調和させ、真我の平安へと導きます。
シュリー・スワミジのソロ演奏は、アンサンブルや個々の楽器による旋律的、またリズミカルなパートと交互に展開されます。それらが一体となって、即興演奏と作曲された旋律が融合した独特の音楽を生み出します。
演奏家にとっても聴衆にとっても、目標は、ただ音楽を聴いて分析することではなく、音楽を体験すること、つまり、音とそのパターンがどのように心身を落ち着かせ、活力を与え、調和させるかを体感することです。

シュリー・スワミジの音の世界

ヨーガとナーダ(音)
古来より、根源的な音であるオーム(OM)と結びついたナーダ(音)は、ヨーガの道を歩む求道者たちの目標であり、道筋となってきました。ヨーガとナーダは切り離せない関係にあり、どちらか一方を極めることで、もう一方の深淵をも見出すことができます。一方の実践はもう一方へと融合し、実践者をニルヴァーナ(涅槃、消失)、すなわち至福の境地へと導きます。ナーダはヨーガの根源的なインスピレーションの源泉とされ、シュリー・スワミジの瞑想音楽は、音楽がヨーガの実践において求道者をどのように助けることができるかを示す好例です。能動的リスニングと受動的リスニングはどちらも癒しの目的には有効ですが、ヨーガの修行においては、集中を伴う能動的なリスニングがより適しています。 現代科学によれば、あらゆる振動には可聴周波数と不可聴周波数が存在します。同様に、あらゆる音は特定の振動を生み出し、複雑な神経経路はチャクラと呼ばれる複数の神経中枢を通過します。これらの神経中枢は常に振動し、特定の周波数でナーダを放出します。複雑な神経中枢の振動に何らかの乱れが生じると、潜在的な病気を引き起こす可能性があり、それはナーダによってのみ修正できます。シュリー・スワミジの音楽は、求道者が次のレベルに到達するのを助けることに重点を置いています。チャクラと呼ばれる神経中枢は、常に自らが生み出すナーダと調和し、ヨーガを通して内なる旅をする実践者を助ける音楽と同調します。


