VISAについて
2026年時点、日本は、90日以内の観光・短期滞在ビザ(査証)免除措置を実施しており、米国、カナダ、韓国、台湾、欧州のほとんどの国などはビザ不要です。インドから日本への観光ビザも要件大幅緩和 によって大きくスムーズになりました。2024年4月1日: オンラインで完結する「eビザ(シングルエントリー・90日観光)」が導入され、手続きがさらに簡素化されました。
インドから日本へ短期滞在(観光)で渡航する場合、オンライン申請システム「JAPAN eVISA」を利用して電子ビザを取得するのが最も便利です。申請は出発の3か月前から可能で、承認後はスマホ等の画面に「査証発給通知書」を表示して入国します。
取得方法・ステップ
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必要書類の準備
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パスポート(有効期間6か月以上、余白ページが2頁以上)
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顔写真(縦4.5cm×横3.5cm、背景白、最近3か月以内)
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往復の航空券または船便の予約確認書
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滞在日程表
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銀行の残高証明書(十分な滞在費用があることの証明)
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その他、日本での滞在先や旅行目的を証明する書類
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JAPAN eVISAでの申請
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公式の JAPAN eVISAサイト にアクセスします。
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アカウントを作成し、申請情報を入力して必要書類をアップロードします。
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インド在住者は、代理申請機関である VFS Globalの日本ビザ申請センター を通じて申請することも可能です。
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審査と査証発給通知書の受け取り
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申請が承認されると、アカウントに「査証発給通知書(Visa issuance notice)」が届きます。
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日本到着時
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空港の入国審査にて、モバイル端末の画面で「査証発給通知書」を提示します(※スクリーンショットや印刷物での提示は不可)。
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重要な注意事項
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対象となるのは最長90日以内の「観光目的(一次入国)」のみです。
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航空機を利用して渡航する場合に限られ、クルーズ船等での入国や外交官パスポートなどは対象外となる場合があります。
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申請から発給まで通常5営業日以上かかるため、余裕を持ったスケジュールで申請を行ってください。